2008.11月の釣行日記

11月18日(火) 腰越港飯岡丸ヤリイカ船  
釣行メンバー:副会長、広報部長
 先週のヤリイカが美味しくて、すぐに食べてしまったので、代表と副会長を誘って3人でと思ったのですが、代表は休養。副会長と春のスルメイカ以来、今年2度目のイカ釣りへ行ってきました。釣り宿は今日も腰越の飯岡丸。今日のポイントは一日烏帽子沖でした。全体的に乗りが渋く、多分何処へ行っても同じだと船長は思ったのでしょう。

 釣果は、まず副会長が先行し広報部長が追いかける形になり、地道に1杯ずつ釣り上げる(一度2杯がけあり)副会長に、一度の3杯がけで広報部長が追いついた形で、結局2人とも僅か5杯ずつの釣果に終わりました。今日はスルメも混じらず、前回美味しくできた塩辛は次回までお預けとなりました。

ヤリイカを取り込中の副会長

飯岡丸のHPより 広報部長のコメント
ヤリイカ 26〜41p  0〜16杯 エボシ沖 130〜160m 火曜日はお休みの人が多いのでしょうか? 

片舷7名と大賑わいでしたが、釣果は大賑わいとは行かず、特に我々側は貧果に終わりました。

11月18日:エボシ沖でポツンポツン
今日は1日エボシ沖でした。地味乗りが多く、ポツンポツンって感じの乗りでした。中盤3杯2杯と続けて2回で5杯獲った方がいたときや、3回続けて乗った時なども有りましたが、なかなか良い乗りは続かず、14人で残念ながら1人ボウズで0〜16杯で終わってしまいました。2番手は15杯でした。
11月10日(月) 腰越港飯岡丸ヤリイカ船  
釣行メンバー:広報部長
江ノ島今日は久々のイカ釣行。今シーズン初めてのヤリイカ船に乗ってきました。スルメより繊細なアタリのヤリイカは、今までに数を釣った事の無い釣り物で、それでも目標は最低10杯、できれば20ハイ以上と決めて、常連さん3名と出船しました。ところが出船前に道具の準備をしていると、なんと電動リールのラインを忘れてきてしまった。以前にもロッドホルダーを忘れて船長に貸してもらった事があり、どうも急に思い立って一人での釣行には忘れ物が多い。今回も船長のリールのラインを貸してもらいました。(これで船長は釣りができなくなった(涙)。)

渋々の中やっと5杯の釣果! 今日の最初のポイントは烏帽子沖。しかし船全体でも1パイもアタラないまま次のポイントへ。西へ向かって今度は二ノ宮沖。広報部長は久々の120号と重い仕掛けで、相変わらずアタリが判らない。イカの二ノ宮沖より見えない富士山を望む!乗りもよくない中、常連さんにはポツリポツリと単発ではあるが乗ってきている。(ビーズと金具が付いてると乗り悪いよ)と言う船長のアドバイスもあり、交換する為に仕掛けを巻き上げると、そこに本日最初の小さなヤリイカが1ハイ付いていた。仕掛けをシンプルなブランコ仕掛けに換えて、何とか二ノ宮沖で5ハイの釣果。(今日は10ハイも難しそう!?) しかし、あまり釣果は良くない。 そこで船長から「江ノ島で上がってるようだから戻ります。」とアナウンスで、一路江ノ島沖へUターンとなりました。

 そして江ノ島沖に着いて第1投!仕掛けを落として底に着き、糸ふけを取った途端、ググググッと来る重量感。2〜3ハイは付いてるだろうと思いながら、その重さを感じながら電動リールを巻上げると、上がったのはなんと4ハイ。一気にツヌケに王手を掛けた。が、次もその次もそのその次も2〜4ハイの掛かりで連荘の乗り。しばらく続いた入れ掛りの群れが終わってみると、あっという間にツヌケを大きく超えて、船中4人で一番釣れてなかった広報部長が、常連さんと肩を並べるまでになっていました。

 結局大きな目標の20パイ目を終盤にあげて、久々のイカ船は(自分にとって)好釣果に終わりました。終わってみるとオモリの重さと、イカが乗ったときの重さの大きな違いを実感しました。なんか少し解った気がする。

贅沢なヤリイカの自家製塩辛と田舎から貰ってきたサトイモとの煮物を作っていただきました。

釣り人の特権ですね。サイコー!!

飯岡丸のHPより 広報部長のコメント
ヤリイカ 25〜38p 13〜25杯 エボシ・二ノ宮・江ノ島沖 115〜160m   前半はどうなるかと思いましたが、江ノ島沖へ戻っての入れ掛り状態で、今日は楽しい釣りになりました。

今度はメンバーと一緒に楽しく釣りたいと思います。

船長コメントの「5レンチャンで乗ったりと」は広報部長の事でしょうか?

本日の広報部長の釣果:ヤリイカ17杯、スルメイカ3杯

11月10日:後半江ノ島沖で乗り良かった
朝はエボシ沖へ出船、顔見れず二ノ宮沖へしかしパッとせず、0〜5杯で江ノ島沖へ。移動後は良い反応に当たればいい感じで顔みれました。良い時は5杯掛けとか、5レンチャンで乗ったりと、ホッとして終わりました。釣り人4人で13,20,24,25杯でした。