| 2008.8月の釣行日記 |
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| 8月31日(日) 福浦テトラ 大潮 | ||||||||
| 釣行メンバー:広報部長 | ||||||||
ホントに久しぶりにお陸っぱりに行ってきました。諸事情から乗り換えたスイフトの試乗も兼ねていつもの福浦テトラへ。4時に自宅出発し、首都高で幸浦まで。ノアのころはチョッとアクセルを踏めばすぐに120km/H出ていたが、1200ccのスイフトでは100km/H以上出す気がしない。安全運転になって良いかもしれない。ちょっとしたドライブを楽しみながら約1時間で福浦到着。早くも5〜6台の車が止まっている。釣り場にも何人か釣り人が準備をしたり、ルアーを投げたりと、さすが日曜日の釣り場だけある。私も急いで準備をして、6時前から釣りはじめる。準備中はほんとに細かい雨が残っていたが、それも上がってだんだんと雲が薄くなってきた。海は雨上がりの為濁りがあって、波っけも程よいくらい。仕掛けを投入して数投目で小メジナが来た。その後もほぼ入れ食い状態で、1時間ほどの間にメジナが9匹。ネットの釣り情報で見た「黒鯛・メジナ」の釣れ度満点日が一部当たりました。しかし7時をまわったあたりでプッツリとアタリが止まった。 今日はゲストがまったく来ない。これは良い事なのか悪い事なのか、いつもとちょっと勝手が違う。それでも根気良く撒き餌を打ち続ける。10時半を過ぎたころに突然『&%$#=*!』と足元で音がしたと思ったら、バッカンがテトラの間に落っこちてしまいました。(またやっちゃった!)と思いながら何とか拾い上げると、コマセは少し残っていたが、付け餌のオキアミが全滅。ちょっと前に後半戦の分もすべて補充したばかりだったので在庫終了。この後クーラーに残っていたネリックスで少しやりましたが、小メジナを1匹追加して終了としました。 途中で代表にメールで報告すると、2日の火曜日に単独でマダイ船に乗るとの事で、9日に予定してた釣りを1週間早めて、代表に同行することにしました。 後半戦狙っていた本命の黒鯛を釣るチャンスを無くした無念さ(笑)を2日のマダイに掛けます。
一時入れ掛りとなった20〜25cmのメジナと寂しい今日唯一のゲストの小カマス |
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| 8月1日(金)沖右ェ門丸 カツオ・キメジ船 | ||||||||
| 釣行メンバー:代表、副会長、広報部長 | ||||||||
定刻6時に出船し、航程10分ほどで最初の群れに当たり、船中ポツポツと本命のカツオが上がる。代表と副会長にも最初の1本目がくる。しかし広報部長にはまだこない。トモのベテランさんは抜き上げようとして水面でバラシ。24名乗っていて、アタリ出すと一瞬で船中のアチコチで竿が曲がるが、タモが少なく、抜き上げようとするとほとんどバレテしまう。それに巻き上げ途中で周りとオマツリ騒ぎでバラシてしまう。 少し遅れて私にも待望のアタリが来た。手ごたえ十分!しかし巻き上げてくるとリールが竿から外れそうになり、外れないように押さえながら、それでも何とか水面まで上げてきて、無事タモ入れして今日の1本目ゲットでした。後で測ってみると54cm、3kgの大物でした。 その後も群れを追いながらの追釣となったが、4〜5本も入ればいっぱいのクーラーBOXの我々にとってはちょうど良いくらいの今日のカツオのファイトでした。 ただ広報部長と代表は[50−270]の竿だったので取り込み時に折れてしまいました。最後まで徹底的に抵抗するカツオの瞬発力には参りました。その後広報部長はトモのベテランさんの未使用新品(?)ジグロッドを貸してもらって釣行継続。代表は5本目で折れ、時間もお昼前だった為釣行終了し、タモ入れのアシストに回ったのですが、その後は副会長・広報部長のタモ入れの機会はありませんでした。
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