
| 10月31日(土) 大潮 久里浜港平作丸 マダイ船 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表、副会長、広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| ずいぶん久しぶり。6月4日以来の船。三人での釣行となりました。青物もそろそろ終盤になり、マダイメインのワラサ(イナダ)狙いで、久里浜から7時に出船。港からも近いポイントで始めました。 が、魚の反応は今一。潮周りは大潮と流れが速く棚取りが難しい。コマセも上手く付け餌に同調してくれない。前日まではそこそこ釣れていた様だが今日はちょっと・・・。 トモやミヨシて゜ポツリ、ポツリとワラサも上がるが我々三人には全くそれらしいアタリも無い。唯一アタルとソーダガツオ!! ソーダガツオに邪魔されて仕掛けが棚まで落ちない。・・・・・・・・・・・・・・・・お昼前までそのポイントで粘ったが、ワラサのアタリも遠のいてポイント変更。船団から離れた次のポイントでは本命のマダイが、これまたポツリポツリと四隅のお客さんに上がったが、ここでも我々三人には当たりは無い。 しばらくしてイナダが少し上がりはじめ、代表が隣の釣り人のコマセを受けて2本釣り上げたが、副会長と私にまでは来なかった。結局今日はこのまま終了し、二人は船では久々のボウズとなりました。
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| 10月13日(火) 長潮 福原テトラ | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 10月6日に予定していた仕立て船(ワラサ&マダイ)が、またまた台風によって中止となり、今日は単独で福浦へ。 今日の福浦は前回と違い、アジは居ません。いたのは大量の『えさとり』でした。そして、その大量のえさとりに完全にやられました。 釣果は、全くの『丸坊主』 エサトリさえも針には掛かってくれませんでした。 という事で今日は何も書くことがありません。 トホホホホホホホホホ・・・・・・・・・ |
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| 9月14日(月) 若潮 福浦テトラ | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| またまた約1ヶ月ぶりの釣行となりました。 その訳は・・・・急に発生した台風11号と12号で、代表との福浦釣行、久々の大所帯でのワラサ・マダイ仕立船の計画がことごとく中止に。 そして今日は一人で福浦へ、小あじ釣り(内心ではクロダイ)にやってきました。 さすが週末明けの福浦はひっそりとして、放置されたゴミだけがあちらこちらに目立ってました。 当然ポイントは選び放題で、釣れる(?)ポイントに入って実釣開始。 今日も先ずはダンゴ仕掛けで海底を探っていく。 先ず来たのはベラ。その後しばらく沈黙。そして大きなアタリが着たが、道糸途中でプッツン!! 『仕掛け』もろとも『浮き』までが海にさらわれてしまいました。 ここは海底が砂地ではないのでダンゴには向いてないようだ。それでもしばらくはダンゴでやっていたが、ベラ、メバル、小あじが1匹釣れた。やっとアジが回ってきたのかと沖目を狙うが、釣れたのは1匹だけで、その後しばらくは無しのツブテ。ダンゴでの底狙いをあきらめて、配合餌に海水を少し足して撒き餌に変更し、テトラのアチコチを渡り歩くが反応無し。 元のポイント近くに戻って少し沖目を流すと、スーッと浮きが沈んでいく。この後の合わせが難しく、何度も空振りしながら何匹かの小あじをゲット。アジにも釣れるポイントがあるようで、何とか『なめろう』が作れるくらいのアジを持って帰ろうと3時過ぎまでこのポイントでアジ狙い。やっとのことで6匹ゲットで、付け餌も底を付き終了。 一人だと終了時間も自由な為、のんびりと2回分の釣りを楽しみました。
今日のゲストたち : ベラ×2 海タナゴ 小(豆)あじ×6 メバル
お持ち帰り釣果 : 美味しい『なめろう』が出来ました。 |
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| 8月18日(火) 中潮 若洲テトラ | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 11日予定のワラサ船が突然の台風の為中止になり、1ヶ月近くも海から遠ざかっていた為、禁断症状が出た(?笑)広報部長は一人で若洲へやってきました。勿論釣れるとは思ってなく、潮風に当たりに来ました。 開門してすぐだった為、目的のテトラの角は空いていて、6時頃から実釣開始。今日はいつものフカセとは少し趣向を変えてダンゴでクロダイ狙い。勿論釣れるとは思ってませんが、「万が一」と言うことも有りますから、僅かな期待を籠めて釣り始めます。 しかし釣り始めて1時間もたたない頃に、若洲テトラで初めてと言って良いくらいの大きなアタリ!
強い引きをグッとこらえましたが、プッツン!!
ハリス切れでした。しかし、これで若洲でもチャンスが有る事が判明し、俄然『釣る気』が出てきました。 そのうちに周りにはシーバス狙いのルアーマンたちがチラホラと増えてきました。餌釣りをしているのは広報部長だけ。 そんな広報部長の竿に2度目のアタリが! 先ほどより少し弱いが、それでも必至で抵抗する相手との我慢比べに、伸長にやり取りして無事にタモに納まったのは、25cmほどのデップリお腹の「メジナ」でした。 もしかしたら若洲テトラでの初釣果かもしれません。 その後は早朝よりずっと海面を支配していた大量のベイト(イワシ?)達に、ウキを突付かれ倒され遊ばれて、アタリは全くありません。 天気予報では真夏日が途切れると言っていたが、しっかりとカンカン照りで体力が奪われていく。 しかし3度目がありました。配合餌が少なくなってきて、ダンゴから撒き餌に変更して、ウキに向かって撒き餌をしようとして浮きを見るとどこにも無い。あわてて合わせを入れると、3度目のズッシリとした手ごたえ。今度の敵は左右に逃げ回ります。てっきり「ボラ」だと思って浮かせると、それは鋭いタテガミのフッコではありませんか。 ボラへの対応より慎重になり、バラシを警戒して何とかタモ入れ成功。50cmに僅かに及ばなかったが、立派な『フッコ』でした。 その後は風も強くなってきて、暑さにも負けて、お昼過ぎに早々と撤収しました。 若洲テトラでの初釣果!? 25cmメジナと49cmフッコ |
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| 7月16日(木) 小潮 城ヶ島パイプの磯 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表・広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 先月に続いて城ヶ島にやってきました。今日は南風が強いので、当初予定していた「諸磯」をあきらめ、北向きの釣り座になるパイプの磯で竿を出すことにしました。釣り場は駐車場から一番近いポイントで、定員2名の小さな釣り場です。 釣り場に着くと、やはり風は少し強めだが、それほど苦にはならなず、連日の猛暑からすると心地よいくらいの風です。 やや海面は波立ってますが、丁度良いくらいのざわめき立ちと濁りで、『♪なんだか釣れそうな記がする〜』
左から、ホテル下・パイプの磯・灘が崎 釣り始める前に先回の反省から持ってきた「虫除けスプレー」を入念に振りかける。 代表も長袖に着替え、自作の虫除けスプレーで完全防護の体制に。 釣り始めは、先回苦労した「エサトリ」の姿は見え無いが、付け餌はしっかりと無くなって帰ってくる。あちこちポイントを探ってるうちに、先ずはお決まりのネンブツダイが掛かってきた。(やっぱり今日もエサトリは多いようだ) 次に来たエサトリは、体長20cmほどのペンシル「さば」。 これが後で猛威を奮うこととなった。 日が上がってくると、風も波も穏やかになり、濁りも取れて水中が見え出した。そうすると今日も物凄い数の餌取りが、コマセを撒くたびに沸いてくる。 付け餌をオキアミからボイル・ネリックス・サナギと色々変えてみるが、またコマセワークや、沖を狙ったり、いろいろポイントを変えてみるが、やっぱり大量のエサトリをかわす事は出来ない。 そんな中ヤツが現れて、タップリ振りかけた虫除けスプレーの効果も無く手の甲や指など露出している部分に襲い掛かる。(ちょっとオーバーかな?) 釣りへの集中が出来なくなる。 その釣りもさばの入れ食いで付け餌が本命が居るはずの棚まで届かない。 結局今日も『餌とり』と『イソヌカカ』に悩まされて終了となりました。 でも街中の猛暑に比べれば、海風も涼しく、ひと時の涼を楽しむことが出来ました。 追伸: たぶん暑い時期の城ヶ島へは二度と来ないのではないでしょうか!? 釣り場の雰囲気は凄い良いのですが、イソヌカカには勝てません。
今日のエサトリ達(サバは二人で20匹以上は釣れたでしょうか) |
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| 6月29日(月) 小潮 城ヶ島灘が崎 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表・広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 今日は梅雨の中休み。天気予報が良い方(かどうかは判らないが・・・)に変わって朝から良い天気に。 今回は代表宅に集合で、未明の3時半に出発し、城ヶ島へは5時過ぎに到着。目的の灘が崎は駐車場から一番近い磯。情報どおりの足場が良い磯でした。天気予報が今一だった為か先客は居ない。代表・広報部長ともに一番ポイント・二番ポイントに入り6時前から釣り始めた。
情報によるとこの磯は、「良型が来るから仕掛けはあまり細くしないように」との事なので、ハリスは1.7号でやっていたが、全く本命らしきあたりは無く、えさ取りの猛攻で付け餌が本命の居る棚まで届かない。 仕掛けを重くしたり、コマセワークでエサトリを仕掛けから離して見たりとしたけれど、あまりにも多いえさ取りでなすすべが無い。 そんな中、代表が20cm超のメジナをゲット。 私はえさとりをかわしてポイント移動。代表はポツリポツリと何かを上げている。私はやっと小さなカサゴとメバルを釣り上げた。 代表がメジナを3匹キープして、昼食をとった後ポイントを変わってくれた。 そして代表から教わったポイントに仕掛けを流して辛抱していると、今日最初で最後の大きなアタリ! 何年ぶりかで味わう磯竿の大きなシナリと重量感で、ぐっと我慢しながら少し浮いてきたその時!!! 『プッツン』とハリス切れ。 1.5号に変えていたハリスが、ものの見事に切られてました。 そして今日の釣りは終了しました。 先日代表が単独釣行した時は、雨だった為居なかった「磯ヌカ蚊」が、この日は暑くなったため出現。半袖の代表はもろに襲撃にあい、広報部長は長袖に手袋をしたのにもかかわらず、手首や指先を何箇所かさされ、翌日の夜は痒くて眠れませんでした。 2年前の反省が生かされてない。いや、すっかり忘れてました。トホホ〜
広報部長の釣果(他にネンブツダイ) |
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| 6月4日(木) 走水関義丸 アジ仕立て船 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表・副会長・広報部長・スーさん他2名 | ||||||||||||||||||||||||
スーさんのリフレッシュ休暇に合わせて仕立て船を副会長がお膳立て。代表・副会長・広報部長の三人が揃っての船は今年初めて。さらに横浜支部(いつから?)から2名を加えて6人でのアジ仕立て船の釣行となりました。船は副会長行きつけ(?)の走水関義丸さんから、7時出船の13時上がりと、一日船並みの釣行で格安料金と、副会長の交渉上手がわかります。ポイントは港からすぐの走水沖。最初のポイントでは6人全員に全くのアタリなし。2〜30分ほど粘ったがダメで次のポイントへ。ここでは同じ関義丸の乗合船が先着していたが、やっぱり釣れてる様子が無い。(なんだか以前同じ走水の海福丸での釣果2匹が思い出されます。) しばらくやっていると地合いが来たのか船内初めてのアタリが広報部長の竿に伝わってきた。船内第一号のアジが上がりました。その後も潮が早い中、船長の支持棚を何度も取り直し、ポツリポツリと20数センチのレギュラーサイズが上がりだす。しかし船内はあまりパッとしてない。 しかし次のポイントではまたもや音なし!そして最後のポイントで、何とか3匹を追釣して目標の20匹を達成! 船長も1時間残業をしてくれましたが、船内の釣果は今一歩(二歩、三歩)でした。 代表のブログも見てね。 |
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| 5月20日(水) 若潮 若洲テトラ | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 4月末以来久々の連休。天気も良いし、家に居てもでっかいプータローが二人居て鬱陶しいだけ。 というわけで若洲へやってきました。本当は早朝から来るつもりだったが、体が云う事を利かず、9時前に家を出発。高速もこの時間にしてはスイスイで、10時前から釣り始めました。 今日は釣る積りではなくて、海に遊びに来た感覚なので、いつもの餌釣りではなく、ストックしてあった疑似餌(クロダイ・メバル・カサゴなど用のワーム)を使っての探り釣り。平日にもかかわらず比較的に釣り人いっぱいの堤防を右に見て、人口磯から探って歩く。 全くアタリも魚の気配も無い。テトラでは数人がルアーを投げている。角では投げ竿の釣り人も居る。 角から湾奥へ向かって、色々な疑似餌を試しながら探り歩くが、こちらでも音信不通。 ただ海の感じはすこぶる良い感じ。適度な濁りと波け。テトラには少しのイガイも付いている。撒いてフカセで狙えば黒鯛が来ても全くおかしくないような雰囲気はある。以前に何度かここで撒いてみたが、やっぱり何にも来なかった。しかし夏場はやったことが無いので、今年は来月辺りに着て見ようかと思う。
ヘリペートに向かって運動不足解消がてらウオーキングも兼ねて探り歩くが、だんだんと際の水深が浅くなり、釣れそうな雰囲気もなくなってきたので、5〜600m歩いたところでユーターン。 帰りも探りながら、持っている疑似餌をすべてを試してみたが、一度もアタリも無く終了。 この日は東京で真夏日になったみたいで、若洲でも上半身裸のルアーマンが数人居たくらいに暑かった。次回は餌釣りで挑戦してみます。 |
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| 5月3日(日) 小潮 福浦テトラ | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
早朝5時過ぎに福浦に着いたものの、テトラは釣り人でいっぱい。予定していたポイントには入れず、幸浦側の空いてるポイントで始めました。やはり小潮と言うこともあって潮は流れず、魚の活性も良くない。えさ取りもほとんど居なく、付けえさもあまり取られない。7時過ぎに初めてのアタリがあり、そこそこの手ごたえで20cmほどのメジナが掛かりました。 その後もほとんどアタリがなく、それでも底近くを探っていると少し浮きが沈んだまま浮かんでこない。根掛か?と思いながら合わせを入れると、僅かに乗ったような感覚が伝わってきたが、そのまま根に入られたみたい。ここは焦らずチョッと糸を緩めてやる。そして付近にコマセを撒いてチョッと待つと・・・浮きがフワッと浮いてきた。ここで竿を立てると、上がってきました。20cmほどのソイ(ムラソイ)でした。 最後に2匹目のソイよりも重量感のあるアタリで、26cmのぷっくりと太ったカサゴが掛かり、慎重にタモ入れして取り込みました。 今日の釣果はこの3匹がすべてで、エサとり、外道も掛かりませんでした。しかし釣れた3匹はまずまずの良型で、これからの良い潮のときには期待できそうです。 どれも同じくらいの大きさに見えますが、タモ入れしたカサゴ(右)は26a有りました。 今日のお持ち帰りは、ソイとカサゴです。 |
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| 4月18日(土)小潮 金谷港 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表、副会長、広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 毎月の恒例となった4月の「今年初めて」は、三人揃ってのお陸っぱり釣行が出来ました。なんと土曜日に三人が揃うなんて、蝦蛄史上初めての事(チョッと大袈裟かな!?)ですが、勿論偶然ではなく、チヨット細工をしました。(誰がって???) 日程が決まると、蝦蛄史上初めての土曜日なので、これは今話題の「アクアライン1000円」を使わない手は無い。とばかりに、普段は高くて通れないアクアラインを使って千葉へと決定。以前から行きたかった黒鯛のメッカ、金谷港への釣行となりました。 予定していた堤防そばの駐車場に入り、近くにいた地元の漁師さんに話を聞くと、「何にも釣れないよ!」とあっさりと言われてしまい、期待していた出鼻をくじかれたが、確かに前もって調べた情報もかなり古いものだったので、過度の期待はしないでおこうと思ったが、そこは「腐っても鯛」、古い情報でも「黒鯛の金谷」ですから、何かしら楽しませてくれるだろうとポイントのテトラへ上がりました。
昼食も取って後半戦もいよいよ最終段階に入り、副会長は早々と道具を片付け始める。代表と私は最後まで粘る。粘ったかいがあって今日初めてのアタリが・・・。 なかなか良い引きを見せてくれたのは、20cmほどの「ベラ」でした。やっと地合が来たのかとラストスパートを掛けたが、たまたま掛かったチビメバルを追釣して、今日は終了。 期待の金谷は気落ちの金谷となりました。 結局今日の釣果は、 代表:メバル(唯一のお持ち帰り)・ベラ・ギンポ 副会長:ベラ 広報部長:ベラ・チビメバル でした。
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| 3月12日(木) 大潮 ヘリポート横 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:代表、広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 今年初めての代表との顔合わせは、北風をしのげる金沢区のヘリポート横で、とりあえずはアイナメ狙い。 アイナメを狙うには鮮度の良いアオイソメが必要と言うことで、餌の調達は当日の朝に買うことにした。しかしこれが失敗!
いつもの「立野」がお休み。仕方なく古い記憶にあった「新杉田駅」周辺を探し、見つけた餌屋もお休み。何とか携帯で検索し、磯子付近で老夫婦のやっている小さな餌屋で、やっとのことアオイソメを購入できました。貴重な朝マズメの時間帯をロスして竿を出せたのは8時過ぎでした。 この日の海は穏やかで、予想通り風も影響なし。(福浦では結構強い風が吹いていたらしい) 竿を出してすぐにアタリ。スッと浮きが沈んで、小さなメバルが久々の磯竿に心地よい引きを楽しませてくれました。その後すぐにまた同じくらいのメバルが来る。 そして3回目のアタリはかなり重かった。あまり抵抗は無かったがゆっくり巻いてくると茶色く丸々太った魚体が見えた。 『ヤッター!アイナメだ!』と一瞬思ったが、水面まで来ると喜びはため息になり、ズッシリとした魚の正体は「良型のフグ」でした。その後ちびメバルを1匹追釣したが、お昼前の干潮以降は全くダメ! 2時前に納竿としました。
今日の釣果。 |
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| 2月5日(木) 若潮 久里浜港平作丸 イカ船 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:副会長、広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
そういう広報部長も四投目には、そのオジサンとのオマツリに、次には回ってきたサバの強襲で、サバが付いてもなかなか上げないオジサンと副会長も含めて三人での大オマツリ騒ぎでテンポが崩れた。仕掛けが早々にダメになり、二セット目に変更したが、それも間を措かずにまたまたオマツリで裁断する羽目に。 そして3セット目は直結仕掛けに変更したが、アタリが激減。サバの猛攻は無くなったが、アタリも無くなり、しばらく我慢して今日用意してきた最後の仕掛け(11cmブランコ仕掛け)に変更。 ここから踏ん張って、気も持ち直しコンスタントに大きなスルメの2杯掛けや小さなヤリイカの3バイ掛けなどで数を伸ばす。しかし小さなヤリイカのアタリは繊細でなかなか判別しづらく、ヤリイカの群れに当たるとチョッと停滞ぎみになる。これをマスターできれば竿頭になる日もそう遠くは無いでしょう。 副会長もそんなヤリイカの微妙な反応に悩まされ、仕掛けを上げても付いてない事が何度もあり、おおいに悩んでました。色々なトラブルに巻き込まれ、今日の釣果は目標(目論み?)を大きく下回る成果に終わりました。 我々の乗った右舷は、ミヨシに2人イマイチっぽい年配者が2人とトモに三十代くらいの上手そうな釣り人が2人。そして我々2人が胴の間に陣取り6人。しかし竿頭サンは5人乗った左舷に居た様で、右舷側では33杯の広報部長が、たぶん竿頭だったでしょう。途中のお祭り騒ぎが無ければ・・・・・。タラレバの世界でした。
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| 1月15日(木) 中潮 若洲海浜公園 | ||||||||||||||||||||||||
| 釣行者:広報部長 | ||||||||||||||||||||||||
| 今月はメンバーとの調整が付かず広報部長の初釣りは、『初心忘するべからず!』と言うことで、単独での若洲公園となりました。釣りを始めて10年目に突入し、始めの頃は陸っぱりがほとんどでしたが、この若洲へも何度も通ったものでした。2000年には3釣行連続で大物カレイを上げた事もありました。最近はモッパラ船釣りが多くなり、陸っぱりが激減。最近は単独釣行の機会も多くなったので、今年は初心に戻って陸っぱり釣行を多くしたいと思います。
と言うことで今年の第1回釣行は、大物カレイを夢見て(狙っても釣れないので) 若洲海浜公園にやってきました。昨年も数回来ましたが、常連さんにはまだまだ大物(40cm級)がポツポツと上がってましたが、当然(?)広報部長には来ませんでした。 今日の天候は強い冬型の気圧配置で、さらに北風が強い予報。当然のように釣り人は少なく、6時半頃に釣り場へ着いた時には先客が1名のみで、昨年は取れなかった私のベストポジションが取れました。 今日は餌もふんだんに用意して、3本の竿にアオイソをタップリと房掛けにして投入。風が強いので竿先は風と波で常に揺れている状態。小さなアタリは解りません。でも狙う相手が大物カレイですから小さなアタリは気にせず、大きく竿が持っていかれるくらいのアタリに期待して、寒い中じっと竿を見ていると、1本の竿の糸が弛んできている。仕掛けが動いたのか? とも思ったが、この竿の仕掛けは25号のスパイク天秤を使ってるので、そう易々とは動くわけが無い。もしかして「糸ふけのアタリ」? なんて思いながら、半信半疑で大きく合わせを入れると、重い!すごく重い! ふと9年前の感触を思い出してリールを巻いてくるが、全く魚の引きが伝わらない。根掛りか? いや、ゆっくりではあるがリールは巻けている。 サメか? 何だろう?と思いながらも巻いてくると、ずいぶん手前に来たところで反応あり。グッと潜ろうとする魚の強い引きが1度だけ。 そしてようやく水面に現れたのは、紛れも無く若洲のレギュラーサイズ、40cmオーバーのマコガレイでした。あわてて玉網(予想はしてなかったけど用意はしてました。)をとって無事にゲット出来ました。 その後は寒い中2枚目を狙って餌の無くなる3時頃まで粘りましたが、これも若洲の定番、数釣りは出来ませんでした。とにかく9年ぶりに40オーバーのカレイがゲット出来ました。 42.5cm,850g 自己新記録でした。 |
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